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伊藤英子の未来設計をつらつらと更新していきます
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    伊藤英子の花言葉~花韮~

    みなさんどうもこんばんは。幼い頃の未来設計で将来はお花屋さんになりたいといっていた伊藤英子です。現在は実際にお花屋さんで働きながらフラワーコーディネーターを目指して日々頑張っています。

    さて、今日も伊藤英子が花言葉をご紹介していきたいと思います。今回ご紹介する花は【花韮】です。名前だけ聞くと花なのか、野菜のニラなのかよくわからないですよね。

    ハナニラはアルゼンチン原産の秋に植える耐寒性球根植物で、日本には明治時代頃にやってきました。春先に細い茎を伸ばし、星形のような花をたくさん咲かせます。派手ではないですが葉の太さや長さの割に大きい花をつけるので見栄えがあります。とても寒さに強く、地面を這うようにしてどんどん広がっていきます。毎年増えていくのでそこらじゅうに生えているところもよく見かけますね。


    花言葉は別れの悲しみ、耐える愛、恨み、卑劣です。
    伊藤英子がいままでご紹介してきた花言葉の中では唯一暗い花言葉かもしれませんね。でも実際に花を見るとこの花言葉が妙にマッチしているんですよね。はかなく、人知れず咲いている感じがとても可憐で可愛らしいお花です。

    ちなみにこの名前の由来は、花は美しいのですが葉と球根の部分がニラのようなにおいがするので花韮と名付けられたそうです。よく道端なんかにもあるので、注意してみてみてください。
    では、未来設計のために明日も頑張ります。いじょう、伊藤英子でした。

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