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伊藤英子の未来設計をつらつらと更新していきます
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    伊藤英子の花言葉~ペチュニア~

    みなさんどうもこんばんは。幼い頃の未来設計で将来はお花屋さんになりたいといっていた伊藤英子です。現在は未来設計のとおり、実際にお花屋さんで働きながらフラワーコーディネーターを目指して日々頑張っています。

    では今日も伊藤英子が花言葉をご紹介したいと思います。

    今日ご紹介するのは【ペチュニア】です。

    春から秋にかけて出回る花で、花色は赤、紫、ピンク、白、オレンジ、黄、青、黒、複色など、様々な色があるのが特徴です。

    属名のペチュニア(Petunia)は、原産地ブラジルの先住民の言語(グアラニー語)でタバコを意味する「Petum(ペチュン)」に由来し、同じナス科のタバコ属と近縁で似ているためといわれます。

     

    花言葉は「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」。
    とても素敵な花言葉ですよね。

    ペチュニアの原産地は南アメリカで、日本には衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)の名称で渡来しました。寒さや雨に弱く、枯れてしまうことも多かったため、日本ではあまり人気がありませんでした。1989年、日本の気候にも適応できるように改良された園芸品種「サフィニア」をサントリーが開発し、人気が高まりました。花名の「サフィニア(Surfinia)」は、英語の「サーフィン(Surfing)」と「ペチュニア(Petunia)」の合成語で、この植物の強い匍匐性(ほふくせい:地面をはうように成長する性質)にちなみます。

    お花もそうですが、サントリーが開発したということもとても驚きですよね。


    以上、伊藤英子でした。

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