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伊藤英子の未来設計をつらつらと更新していきます
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    伊藤英子と花言葉~林檎~

    小学校のころにタイムカプセルに入れた未来設計のとおり、現在お花屋さんで働いている伊藤英子です。ブライダルフラワーコーディネーターになることも視野に入れながら、日々勉強しながらがんばっています。

     

    今日も伊藤英子が皆さんに花言葉をご紹介していきます。
    今日ご紹介するのは伊藤英子も大好き、じつはお花がとってもかわいい【りんご】です。

     

    まず、林檎全般の花言葉は「優先」「好み」「選択」。
    そしてリンゴの実の花言葉は「誘惑」「後悔」、リンゴの木は「名誉」です。

    花と木、それぞれに花言葉があるって面白いですよね。

     

    リンゴの名称は、平安時代の辞書『和名類聚抄』に「利宇古宇(りうこう、りうごう)」としてリンゴが記述されており、これが転訛したものともいわれます。

    学名のマルス(Malus)は、リンゴの木を意味するラテン語に由来するといわれます。

    花言葉の「優先」は、リンゴの美しい花が後の有益な果実の先触れであることに由来するといわれます。「選択」の花言葉は、ギリシア神話のトロイア戦争の原因となった「パリスの審判」(下記参照)にちなむといわれます。

    実の花言葉の「誘惑」「後悔」は、ヘビにそそのかされたイヴとアダムが禁断の果実(西欧ではしばしばリンゴの実とされます)を食べ、エデンの園を追放されたという旧約聖書の『創世記』に由来するといわれます。

     

    ヨーロッパでは、イギリス人はリンゴ、フランス人はナシ、イタリア人はイチジクに通じているといわれます。イギリス人にいわせると、フランス人とイタリア人はリンゴの味を知らないそうです。

     

    科・属名: バラ科リンゴ属
    学名: Malus domestica
    和名: 林檎(リンゴ)
    英名: Apple, Apple blossom(リンゴの花)
    原産地: カザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタン

    以上、伊藤英子でした。

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