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伊藤英子の未来設計をつらつらと更新していきます
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    伊藤英子の花言葉紹介【デンドロビウム】

    皆さんお久しぶりです!小学校のころにタイムカプセルに入れた未来設計のとおり、現在お花屋さんで働いている伊藤英子です。ブライダルフラワーコーディネーターになることも視野に入れながら、日々勉強しながらがんばっています。

    今日も伊藤英子が花言葉を皆さんにご紹介していきます。

     

    今日ご紹介するのは【デンドロビウム】と【石斛】。
    あまり聞きなれないお花かもしれませんね。

    この2つのお花は両方とも蘭(らん)科。 学名はDendrobium(デンドロビウム)とDendrobium moniliforme(石斛)
    Dendrobium : 
    セッコク属(デンドロビウム属) moniliforme : 念珠状の

    Dendrobium(デンドロビウム)は、ギリシャ語の「dendron(樹木)+ bion(生活する)」が語源になっていて、樹木に着生生活することに由来しています。いずれも、茎(バルブ)に多数の節があるのが特徴です。

    【デンドロビウム】Dendrobium

    園芸ではこちらの名の方がとおりがよく、熱帯アジア地方原産。「ノビル」系と「石斛」系があります。「デンドロビウム」といえば、一般的には「ノビル」系の方を指すことが多いです。「ノビル」系の方が茎が太く、「ノビル」系の開花は春。「デンドロビューム」とも呼ばれています。


    【石斛(せっこく)】

    日本原産。日の当たる樹幹や岩に着生し、5月頃に白またはピンク色の花が咲く。漢名の「石斛」せきこくを音読みしてせっこくと変化しと言われています。

    花言葉は「思いやり」「純粋、潔癖」「まごころ」「誘惑に負けない」「有能」

    伊藤英子も誘惑に泣けないように頑張ります。

     

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    伊藤英子の花言葉【月下美人】

    みなさんどうもこんにちは。幼い頃にした未来設計で、将来はお花屋さんになりたいといっていた伊藤英子です。そして現在はその未来設計のとおり、実際にお花屋さんで働きながらフラワーコーディネーターを目指して毎日奮闘しています。

    そんな伊藤英子が、今日も花言葉をご紹介したいと思います。

    今日わたくし伊藤英子がご紹介するのは【ゲッカビジン】です。
    このお花、感じで書くと月下美人。もうその漢字からして美しい鼻ということが感じられますよね。

    夏~秋の花で花色は白。
    夕方に芳香を漂わせ、夜の8時ごろから咲き始め、午前34時ごろ、夜明けを待たずにしぼんでしまいます。夜に開花する理由は、原産地メキシコ熱帯雨林地帯において、花蜜食・花粉食の小型コウモリを媒介として受粉できるように適応したと考えられています。
    またゲッカビジンは、多肉植物(たにくしょくぶつ)です。多肉植物とは、葉、茎または根の内部に水を貯蔵し、乾燥に耐える植物の総称です。サボテン科に多い植物ですが、一般にサボテンは別格に扱い、園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」に分けて呼んでいます。

    花言葉は「はかない美」「はかない恋」「あでやかな美人」

    花言葉の「はかない美」「はかない恋」は、ゲッカビジンが夜に咲き始め、翌朝までにしぼんでしまう一夜かぎりの花であることに由来します。また、「あでやかな美人」の花言葉は、艶麗な美女のようなおもむきがあるその花姿にちなみます。

    なんだか特別なお花のように感じられますよね。
    夜にしか咲かないため、花束には向きませんが、プレゼントとしても最近では人気が出てきています。

    以上、伊藤英子でした。

     

     

    伊藤英子の未来設計と花言葉

    みなさんどうもこんにちは。幼い頃にした未来設計で、将来はお花屋さんになりたいといっていた伊藤英子です。そして現在はその未来設計のとおり、実際にお花屋さんで働きながらフラワーコーディネーターを目指して毎日奮闘しています。

    そんな伊藤英子が、今日も花言葉をご紹介したいと思います。

    今日ご紹介するお花はこの時期とっても人気になる【ひまわり】です。
    伊藤英子が働いているお花屋さんにも最近入ってきました。ひまわりが入ると今年も夏が来たなって実感します。

    ひまわりという花の名前ですが、これは花が太陽の方向を追うように動くことに由来します。そのため英語では「太陽の花(Sunflower)」と呼ばれます。

    ヒマワリも向日性のある植物ですが、これは成長にともなうものであり、朝に東を向いて夕方に西を向く動きは、つぼみをつける頃までになります。花が開く頃には生長が止まるためほとんど動かなくなり、完全に開いた花は基本的に東を向いたままになります。

    花言葉は
    「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」
    花言葉の「私はあなただけを見つめる」は、ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなみます。西洋の花言葉には「偽りの富(false riches)」もありますが、これはスペイン人がインカ帝国(ペルー)において、太陽の神殿に仕えた巫女のヒマワリを形どった純金の装身具などを奪い取ったことに由来するともいわれます。

     

    ひまわりって見ているだけでも元気な気持ちになれるから伊藤英子も大好きです♪

    伊藤英子と花言葉~ユウガオ~

    みなさんどうもこんにちは。幼い頃にした未来設計で、将来はお花屋さんになりたいといっていた伊藤英子です。そして現在はその未来設計のとおり、実際にお花屋さんで働きながらフラワーコーディネーターを目指して毎日奮闘しています。

    そんな伊藤英子が、今日も花言葉をご紹介したいと思います。

    今日ご紹介するお花は【ユウガオ】です。
    朝顔はよく道端などでも見かけますが、ユウガオってあんまり見かけないですよね。だからどんなお花なのかじつはよく知らないという方が多いのではないでしょうか。

     

    花名の夕顔(ユウガオ)は、夏の夕方に開花し、翌日の午前中にはしぼんでしまうことに由来します。

    同様に朝に開花して昼にしぼむアサガオ、朝に開花して昼間も咲き続け夕方にしぼむヒルガオ、夕方に開花して翌朝にしぼむヨルガオがありますが、これらはヒルガオ科の植物で、ウリ科のユウガオとは別の種類です。

    なお、ヒルガオ科のヨルガオもユウガオと呼ばれることがあり、混同されることも多いようです。
    ユウガオの花言葉は

    「夜」「はかない恋」「罪」

    なんだかせつなくなってしまうような花言葉ばかりですよね。夏の夕方から翌日の午前中まで白い花を咲かせるユウガオ。花言葉の「夜」は開花時間にちなみ、「はかない恋」は一つの花の短い開花時間に由来するともいわれます。

    ちなみにウリ科のユウガオは大きな実を実らせます。ユウガオの実を細長い帯状に剥いて乾燥させたものが、巻き寿司などに使われる干瓢(かんぴょう)です。

    以上、伊藤英子でした。

     

    伊藤英子と花言葉【ヤドリギ】

    みなさんどうもこんにちは。幼い頃にした未来設計で、将来はお花屋さんになりたいといっていた伊藤英子です。そして現在はその未来設計のとおり、実際にお花屋さんで働きながらフラワーコーディネーターを目指して毎日奮闘しています。

    そんな伊藤英子が、今日も花言葉をご紹介したいと思います。

    今日は【ヤドリギ】。

    ヤドリギって知っていますか?これはお花屋さんではあまり目にすることがないと思います。なぜなら、ヤドリギはエノキ、クリ、ブナ、ミズナラ、ケヤキ、サクラ、ヤナギなどの落葉樹に寄生し、その幹から養分などを吸い取って生息しているからです。だからこの植物単体では生きていけないということなんですね。ちなみに漢字で書くと宿り木または寄生木となります。漢字だけ見ると怖い感じですね。

    でも、花言葉は漢字からは想像できないくらいかわいいんです。

    「私にキスして」「困難に打ち克つ」

    花言葉の「私にキスして」は、クリスマスにはヤドリギの下でキスすることが許される風習にちなみます。とても素敵な風習ですよね。ヤドリギはセイヨウヒイラギとともにクリスマスには欠かせない植物です。

    だから12月24日と25日の誕生花でもあるんですね。

    一方、「困難に打ち克つ」の花言葉は、ヤドリギが氷雪のなかでも緑を保つことができることに由来します。

    花言葉を知っていると、同じ花でも見方が変わってきます。ということで伊藤英子は未来設計のためにも花言葉を勉強して、皆さんにもご紹介していきます!

    いじょう、 伊藤英子でした。


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